箱もネットで買う時代!そもそもネットのしくみとは?

化粧箱だけでなく、ありとあらゆるものがインターネットで買える時代となりました。今の世の中インターネットなしでは生きていけないというくらい浸透し、なくてはならないインフラとなりました。

仕事のやり方もそうですね。私は印刷(箱)営業マンではありますが、1歩も外出せず、1日中社内にいることもありますが、その大半をお客さまとのメールのやり取りに費やし、外出→訪問する以上に濃いやり取りをこなすことすらございます。

また、お客様によっては『電話・訪問での営業は受け付けません。すべてメールでお願いします。』という会社様もございます。これは、何かしらのトラブルが発生した際、テキストで残すことにより【言った言わない】といった状況をなくし、原因・根拠を明らかにするためではあるのですが・・・少しさみしい気がするのは昭和な私だからでしょうか(汗)。

余談ですが、、、ちなみに私は45才です。

というわけで、少し【印刷】関係から脱線して、今回はインターネット・メールのしくみについて触れてみたいと思います。

箱さえ買える(笑)インターネットのしくみ


インターネットは、ご存知のように世界中のネットワークとパソコン・スマホ等々を網の目のように相互接続したものであり、先ほどのハードウェア(パソコン・スマホ等々)自体も目覚ましく進化しておりますが、それ以上にソフトウェアの充実は筆舌に尽くしがたい勢いです。

そんなインターネットのしくみ(基本中の基本のところ)ですが、実はよく分かっていないという方も多いかと思いますので、少し説明させて頂きます。

なぜ、メールが送受信できるのか?
なぜ、ホームページが閲覧できるのか??
といった、ところですね。

インターネットの通信経路は、まずは個人・会社がプロバイダ(インターネットに接続できるサービスを提供する事業者)と契約することによりインターネットに接続することが可能になります。

そして、ネットワーク上には、情報やサービスを提供するコンピュータであるサーバーが存在します。このサーバーには、Webサーバーやメールサーバー、DNSサーバーなど決められた動作を行うように設定されたサーバーがあります。それらのサーバーが互いに連絡を取り合うことで、電子メールを送信したり、Webブラウザでホームページを見ることができるようになっているのです。

なお、個人・会社とサーバーが直接つながっているわけではございません。サーバーはプロバイダに設置されたルーターという装置を介して網の目状に接続され、それらが相互に結びついて情報が交換されるのです。

まさに網の目状です。
想像して下さい。あなたが長い1本道をドライブしている際、道の途中に障害物があればどうでしょう?それより先に進むことは出来ませんね。ネットも同じです。もし1本道しかなければ、そこにトラブルが発生すると情報を伝達することができないのです(当たり前ですが)。

ので、網の目状に接続されることにより、たとえ1つルートが故障しても、ほかの迂回ルートを使って通信が可能になるのです。

 

箱の画像もみれる(笑)ホームページとメールのしくみ

インターネットのしくみはお分かり頂けましたか?
もう少し踏み込んでみていきましょう。

郵便物を相手先に送る・自身に受け取るためには、『住所』が必要になります。それと同じようにインターネット上で情報を間違いなく送受信するために必要ものが、それぞれのパソコン等々に割り振られた『IPアドレス』と呼ばれる数字です。

例えば・・・『123.45.6.78』というような表記方法で表わされるものです。

このIPアドレスは、各国ごとに設置された機関が管理し、利用者に配布しているものになります。

???
おいおい、ちょっと待てよ。
普通、メールアドレスは  ×××@◆△〇.co.jp でしょ!
???

という方も多いかと思います。自身のメールアドレスはご存知でも、自身のIPアドレスを知らないという方は非常に多いです。かくいう私も覚えてはおりません。

そうです。通常メールでは ×××@◆△〇.co.jp  そして、ホームページアドレスでは  http://www.×◆△〇.co.jp /…….html  という表記になりますし、我々が通常使用するのはこちらです。

これはドメイン名を使用した記述方法で、各々

【メール】
××× → ユーザー名
◆△〇.co.jp →ドメイン(宛先)
となり、このドメイン(宛先)をもっと細分化すると
◆△〇 →組織名
Co  →属性(ので、coだけではありません)
Jp  →地域名(ので、JPだけではありません)
となります。

【ホームページ】
http →プロトコル
◆△〇.co.jp →ドメイン(宛先)
となり、このドメイン(宛先)をもっと細分化すると
◆△〇 →組織名
Co  →属性(ので、coだけではありません)
Jp  →地域名(ので、JPだけではありません)
となるのはメールと同じ。そして
…….html →送って欲しい内容
になります。

(補足)
プロトコルというのは、簡単にいうと『お約束事』ということで、
・HTTP(ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコル)
というのは、このホームページはHTMLなどの決められた言語や記述形式にて構成されているページであることをお約束しますよ。ということで、分かりやすくいうと、英語と日本語ではお互い意味が分からないように、同一言語(=約束事を守ること)によって誰にでも・どこででも閲覧できるようになるということですね。

httpの他には
・IP(インターネット・プロトコル)
・FTP(ファイル・トランスファー・プロトコル)
・SMTP(シンプル・メール・トランスファー・プロトコル)
・NTP(ネットワーク・タイム・プロトコル)
などがあります。

ということで、・・・かなり長い脱線になってしまいましたが(汗)・・・通常ドメイン名を用いたメールアドレス・ホームページアドレスを使用しますが、これらのアドレスを受け取ったDNSサーバーと呼ばれるものが、自動的にIPアドレスに変換することで、お互いに送受信できる仕組みになっているのです。

 

箱のことが分かるホームページ

さきほど【…….html →送って欲しい内容】と説明しましたが、多くのホームページ(サイト)のトップページには、この【…….html】が明記してありません。

これは実は【index.html】が隠されているのです。というか、先程の例で言いますと  http://www.×◆△〇.co.jp /  のサイトを閲覧しに来た人に対しては、一番最初に 【index.html】のページが見れるようにしましょう というお約束があるからです。

つまり、
http://www.×◆△〇.co.jp /
http://www.×◆△〇.co.jp /index.html
上記2つは同じということです。

ちなみに、弊社でいうと下記をクリックして下さい。
https://www.kpac.co.jp/
https://www.kpac.co.jp/index.html
どちらも同じページがみれますよね?

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

ということで・・・・・

小題の『箱のことが分かるホームページ』という件ですが・・・察しの良い方ならもうお分かりですよね?
すでに『箱のことが分かるホームページ』をご紹介させて頂けたかと思います(笑)

 

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