美粧ダンボールについて

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改めまして、「ハチ」です。

 

先週よりスタッフブログに加わりましたが、前回は、まだペンネームが決まっていませんでしたので改めまして、「ハチ」でお願いします。

 

漢字で書くと『 八 』で末広がり、幸運をなんて、思っております。忠犬ハチ公みたいお客様に忠実に尽くしていきたいなと思っております。

 

前回、改めて箱について考えてみましたが、その中で、美粧ダンボールについてお話してみたいと思います。

 

パッケージは商品を中に入れるもので、商品を外からの衝撃から守る意味があります。

 

中に入る商品も様々で、軽い小さな物から重い大きなものがあります。
軽くて小さなものであれば、紙器箱(板紙一枚の材質)で必要十分です。

 

しかし、重いものや、外部からの衝撃に弱いもの、例えば瓶や精密機器の場合、一枚の板紙の箱では守りきれないと考えられます。

 

その場合、ダンボール製の箱を使用することが多くなります。
ダンボール箱を使用すれば、外部からの衝撃に強くなることの目的はクリアできるかもしれません。

 

そこで商品パッケージの目的になるもう一つの事、中に入っている商品の『 宣伝・告知 』という点からを考えると、オフセットでカラー印刷をしたパッケージと茶色のダンボールライナー(白もありますが)に1色、2色等でフレキソ印刷したパッケージと見栄えはどうでしょうか?

 

もともとダンボール箱は、輸送用外装箱の意味合いが強い為、オフセット印刷のような綺麗な印刷を求めていないのです。
店頭販売で、ダンボール箱に入って並んでいてもお客様の目を引くのは難しですね。

 

印刷による綺麗な表現とダンボールの耐衝撃性を合わせもつものが、「美粧ダンボールパッケージ」になります。紙器とダンボール箱の両方の良いところを持ち合わせた箱になります。

 

コートボール等の板紙にオフセット印刷した物と片ダンボール(通常ダンボールは3層構造ですが、表のライナーを貼っていない状態の物)を貼り合わせて作ります。
商品の大きさ、重量などにより貼り合わせる片ダンボールの厚みも何種類かあり、用途により使い分けが出来ます。

 

例えば、お酒のパッケージや電化製品のパッケージ、玩具のパッケージや、重たい商品の入るギフト箱などによく使われています。

 

パッケージを作る際には、参考にして頂けれと思います。
パッケージの目的・使用用途等に合わせて、紙器箱、ダンボール箱、美粧ダンボール等、ご提案をさせていただきたいと思います。

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