続パッケージ会社の選び方のススメ

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あけましておめでとうございます。

2017年、最初の掲載となります。今年も一年よろしくお願いいたします。

皆様にご愛顧いただけますよう、私どもも頑張っていく所存です。

 

今回は、以前に『パッケージ会社の選び方のススメ』として書かせていただいた続きになります。覚えていらっしゃいますでしょうか?

そもそも読んでないよという方は、今回はあくまで続きとなってしまいますので、宜しければ以前の分からお読みいただけたらと思います。

 

ざっくりおさらいしておきますと、前回は「選ぶ」前段階としての「探す」、そして探した中から「絞る」というところまででした。

主にネットの検索を使用して、「選ぶ」ための候補を見つけるにはどのようにすれば良いか、どんなキーワードで検索するのが良いかについて書かせていただいたわけです。

 

さて、それでは後半に入りましょう。

最後までお付き合いいただき、そして少しでも皆様の今後の参考にしていただけたらと思います。

 

絞った先へ連絡してみましょう

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前回までで3~5件に候補は絞れましたでしょうか?

候補を絞れましたら、そのパッケージ会社が実際にアナタの望むようなパッケージを製造可能なところか、営業の対応はどうかなどを知るためにもまずは連絡を取ってみましょう。

その際の連絡方法ですが、電話して聞いてみるというのが一つ、ホームページに「問い合わせフォーム」などが用意されていてメールで問い合わせるのも一つでしょう。顔を見て話したい、会社の様子も気になるなどの理由で直接訪問をという方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは前述のどちらかでアポイントメントを取ってからがした方が良いでしょう。

 

電話とメール、どっちがより良いかについてはアナタの好みで良いかと思います。電話の方がメールよりも内容を細かく説明しやすい方、逆にメールの方が簡潔にまとめられるという方、その辺りはいろいろでしょうし、電話することで営業されてしまうのはイヤだという方や、メールでは機械的な対応をされてしまいそうと思われる方もおられるのではないでしょうか。

ただ、電話・メールの選択の際に「初めて」であるとか「知らない」ということは気にせずにいきましょう。むしろそのことを前面に押し出していくくらいの方が、それに対しての反応を見ることも出来て、選ぶための材料が増えることにもつながります。

そう、ここでアナタがするべきことはこのために1社を「選ぶ」ための情報をより多くとることだと思ってください。その会社がお望みのパッケージの作れるのかどうか、ロットは最低どのくらいか、通常納期はどのくらいなのか、短納期に対応してくれるのか、問い合わせに対する対応・反応はどうなのか、などなどですね。

そのためにも、連絡する前に最低限どんな情報を集めたいかを書き出しておくことをお勧めします。特に、アナタにとってはコレが大事、という条件がある場合には連絡する全てのパッケージ会社に必ず聞いておきましょう。

 

ちなみに私どもケイパックもパッケージ会社なわけですが、「知らない」「初めて」「詳しくない」という方も大歓迎です。むしろ燃えます(笑)。

まずは比較対象でかまいません、今からでも候補の一つに加えていただけたら嬉しい限りです。

 

さてさて、絞ってあった候補へ連絡してみる事での情報集めも終わりましたでしょうか?

それでは、その先へ進んでみましょう。

 

見積りを取り、そして決定へ

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候補先へ連絡してみていかがでしたか? 「是非ココに!」というパッケージ会社はありましたでしょうか?

もし見つかったなら幸いです。そのまま話を進めてみても良いでしょう。

 

それとも、「一長一短あってまだ決められない」と感じましたでしょうか。

それは、もしかしたら沢山の情報を集められたからこそ感じることが出来たのかもしれませんね。だとしたら、集めた情報を基に検討して更に候補は絞れたのではないしょうか。

 

それでは絞れてきた候補先と商談を進めてみましょう、そしてパッケージのサイズや形状・印刷、使用する紙・数量など具体的な仕様を仮決めしてみましょう。その中でこれまでに挙げた「アナタの望む点」や反対に「望まない点」についてどうなのか、じっくり見極めてみてください。

そして決まった仕様を基に見積を取ってみましょう。

コストは、決してそれが全てではありませんが大事な条件の一つでもあるはずです、比較検討として相見積もりしてみるのも良いでしょう。同じ仕様であれば、各社の見積価格を比較し易いかと思われます。

ただし、あくまで今回のパッケージについては、という事だと受け止めておくことをおススメします。ロットや色数などの仕様により各社とも得手不得手はありますので、次回全く違う仕様のパッケージを作成する際には、今回高い見積が出て来たところが一番お安く作れるなんて可能性もあったりしますので。。。

 

いずれにせよ、ここまでくれば後は最終決定するだけです。

アナタが最も望んでいた点を満たしていたのはどこなのか、諸々トータルして考えたらどこなのか、もう答えは出ているのではないでしょうか。決めるのはアナタです。

 

最後に

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ここまでお読みいただき、参考にはなりましたでしょうか。誰でもやっている事だよ、と思われた方も多かったかもしれません。それでも、一度意識した上で手順も踏んでみるというのは、良い結果を生み易くすると私は思っております。

よろしければ試してみていただけたらと存じます。

 

追記になりますが、前述の相見積もりについて。

もし今回アナタがパッケージを作成するうえで、候補先の一つが独特なであるとか非常に優れた形状を提案してきた、などという場合にはその提案自体がその会社の「製品」「売り」の一部と捉えられるのではないでしょうか。その場合には、提案された内容については相見積もりは避けていただけたらと思います。

これは私の個人的なお願いでもありますが、アナタの選ぶパッケージ会社と先々までより良い関係を築くためにもプラスに働く「何か」でもあります。ご一考をオススメさせてください。

 

もし、皆様が検索された際に私ども「株式会社ケイパック」が出てまいりましたら、是非ともお声がけいただけたらと思います。

ご満足いただけるパッケージ作りに向けて誠心誠意ご協力させていただくことをお約束いたします、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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