紙器パッケージの製造環境について

昨今、食品偽装や、食品の異物が混入していたなど
冷凍食品や、某ファーストフードで問題になったことは
皆さんもご存じと思います。

実際の購入した食品に、飲食に適さない薬品や異物が
入っていらた大変ですよね。場合により生命の危機も
考えられますよね。
また、汚れや、血痕などが購入した商品についていたら
どうでしょうか?

食品や製品では、そのような事が起きないように
厳重に製造工程の管理や検品をして、世の中へ
出てきています。
メーカーも存続がかかりますからね。

そんな、製品を入れるパッケージも実は同じような
ことが求められているんです。

箱の中に異物が入っていたり、や血痕が箱について
いたら、たとえ中の製品や食品に問題がなくても
購入されたお客様は、製品にも問題があるのでは
と思うかもしれません。中身は大丈夫かと。
パッケージも商品の一部という考え方が、特に
日本では多いと思います。

ケイパックでも、そのような、異物の混入や
血痕付着などの防止対策のルールを定めて
日々製造をしております。

その一部を紹介いたしますと、
・工場入場ルール
・粘着ローラー使用手順
・カッターナイフ管理ルール
・作業場内持ち込み禁止物ルール
・毛髪対策・衛生に対してのルール
・血痕及び出血管理のルール
などがあります。
詳しい内容については、またの機会に載せます。

これらルールは、弊社がお客様に対して常に
『安全と安心を提供し続ける事』を目的として
決めていることです。

また、上記以外にも、各製造工程においては、
工程ごとに製品チェック項目を定めており
製造中には、このチェック項目の基準を
クリアーすることで、初めて良品パッケージと
して世に出すわけです。

以上にように、ケイパックでは、安心で安全な
パッケージをお客様にご提供出来る体制をつくって
おりますので、コストも大事、納期も大事、
そして品質と安心・安全も大事に製品作りを
しております。

 

ご質問・ご相談は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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