箱の製作で使われるエンボスいろいろ!

こんにちは、さるけんです。

先週、マイクロエンボスのお話をしましたが、
一般的に使用されるエンボスもご紹介しておこうかな
と思います。

まずは、ド・ド・ド・ド・ドドッ~~と下記をご覧ください。

 

 

 

① 横線が等間隔にて入っています。

na-bace-enbs-00.fw_r6_c7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② 完全なマス目ではなく、和風な感じですね。

na-bace-enbs-00.fw_r6_c3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ シンプルな、こまか~いキレイな柄です。

na-bace-enbs-00.fw_r4_c8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④ 柑橘系の皮のような感じです(梨なのに・・・)

na-bace-enbs-00.fw_r4_c4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤ 『絹』より粗い感じですね。

na-bace-enbs.fw_r4_c8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥ なんと表現すべきでしょうか??まぁ、こんな感じです(笑)

na-bace-enbs.fw_r4_c3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑦ 爬虫類の皮革のようです。

na-bace-enbs.fw_r2_c7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑧ 油絵のキャンパス地(?)

na-bace-enbs.fw_r2_c2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらはエンドロール版と呼ばれる、箱の全面に
エンボスされる版のパターンです。
・・・・・というか、印刷紙全面ですので、部材等々
付合せの場合は、全部在同じエンボスになります。

これらも全て在版ですので、お好きな柄が使用
可能です。

特に『クレープ柄』などは、お持ちのところは少ない
のではないでしょうか?
まぁ『クレープ柄』に限らず、お好きな柄があれば
是非お声かけ下さい。
また、これで全種というわけでもありませんので、
『こんな版は?』ということがあれば、お気軽に
お問合せ下さい。

なお、1点注意事項が・・・・・

『布目』とか『絹目』とかの名称に関して・・・
・同じ柄なのに会社によって呼び名が違う
・同じ名称なのに会社によって柄が違う
という場合がありますので、使用される際は、必ず
サンプルを確認して下さい。

 

下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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