箱に光沢のある表面加工をしたい!!

お客様からの要望で表面加工は光沢のあるものにしたい・・・

という依頼を受けることが結構あります

表面保護の表面加工ではなく、美粧性、高級感を持たせたい表面加工です

う~ん、一言でいっても光沢のある表面加工は・・・色々ありますよ!

①ニス引き

②ビニール引き

③UVクリアー

④プレスコート

⑤フィルム貼り(PP貼り、PET貼り)

といった順番が光沢性の低い方から高い方への順番かと思われます。

 

①のニス引きは光沢性よりも保護性の意味合いが強いと思われがちですが、高光沢のニスもあり

通常のニス引きよりは艶が出ますし安価である為、強い光沢を求めないのであればニス引きが

ベストな選択になります。

 

②のビニール引きは耐磨性も強いし光沢もニスよりはあり比較的安価な為、ニスよりも光沢・耐磨性を

必要とするが、ピカピカな光沢まではいらないという場合はビニール引きがいいと思われます。

 

③のUVクリアーは光沢性は優れていますが少し意味合いが違い、表現は難しいのですが、厚みを感じる

光沢とでもいうのでしょうか、いい意味でボデッと艶やか・・・(瑞々しい感じ??)

 

④のプレスコートはこれぞ光沢!鏡面の転写で得られる高光沢、高平滑は一般的な表面加工より

高級感や清潔感があり、まさしく化粧品や医薬品に多く採用されています。

 

⑤のフィルム貼りは、プレスの光沢にさらに厚みを持たせるような感じに仕上がり、それぞれの商品群の

フラッグシップとなるものに多く採用されていますが・・・ちっと高い・・・印刷紙の古紙リサイクルが出来ない・・・

という側面ももっています。

 

そして、フィルム貼り以外の表面加工においては、版を用いて部分的に光沢をつける事も出来ますし、

ナンバーリング等のために印字部分の場所だけを抜いた加工もできます。

光沢ニスとマットニス、UVクリアーとマットニスを同時にすることにより、より光沢感を際立たせる加工もできます。

化粧箱に輝きを持たせる事の出来る表面加工、デザインをより艶やかに演出する表面加工・・・これ大事です!!

 

ねっ、光沢のある表面加工といっても色々あるでしょ・・・

悩んだ時には迷わずケイパックまでご連絡を!! 一発解決です!!(笑)

 

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