来年は変わった形状のオリジナルパッケージを製造を!

クリスマスイブが本年最後のブログ当番となりました、鹿太郎です。
イブといっても私は特に何もないのですが、恋人達にとってはやはり特別な日。
通勤時にはばっちりお化粧をしている女性もちらほら…
とはラジオの談でして、私自身は電車内に関心を払っていなかったため
まったく気が付かなかったわけでして、
紙器に携わる者として、変わったオリジナルな形状のパッケージなどには
関心を持つようにはしているのですが、そういった
直接的にはパッケージに関わらないことでも
特別な日ぐらいは周囲の様子に関心を払ってみるということも
お客様の悩みごとに気づく営業マンになるために
必要なことでは無かろうかと思った次第です。

さて、そんなわけで今日は不覚を取った鹿太郎ですが
関心を払うという意味で少し前にちょっと面白い菓子箱に出会ったことを
思い出したのでご紹介させていただきます。

その菓子箱は家族が旅行に出かけた際にお土産として買ってきてくれたもの
なのですが、形状が弊社HPでいうところの「蓋・身式組み立て箱」の
蓋部分が天地の両端を折り返すだけの台紙のようなものになっておりまして、
それを身に差し込んでいるだけ、というものでした。

こんなのです↓

187453_L

当然引っかかりなども全く無いのでそのままでは
簡単に外れてしまうため、シュリンク包装がされておりました。

で、最初に見たときには何故にこんな形状なのか?
折りの手間を減らすため?
確かに中身の保護という意味では組立式の蓋でも
この折り返すだけの台紙にシュリンクをかけても
十分なのかも知れないが、その方が費用は下がるのか?
とか思っていたのですが、何日かに分けて食べていたときに
ふと気づいたのです。
「 開 け や す い ! 」と。
…まあ当然のことなのですが、蓋ががっぽりと身に被さっているよりも
ただ乗っかっているだけのこちらの方が遥かに開けやすく
また蓋の大きさや重さも断然こちらの方が小さく・軽い
そしてお客様の手元に行くまではしっかりと包装されていなくては
ならなくとも、いざたどり着いてしまえば、そこまでしっかりと
包装されている意味も無い。と(それほど長い間使われるものではありませんので)

そんなわけでこの箱はお客様が食べやすいように、
という発想のもと製造されたのではなかろうかと思ったわけです。
当然確認していませんが。

というわけで、本年最後に自社製品では無い物の紹介になりましたが
来年は是非弊社にてこんな面白い箱を作りましたという
報告ができればと思います。
では、よろしければ来年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

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