和菓子・洋菓子の箱!制作のコツ?

こんにちは、さるけんです。

 
今回は「わけ」あって、鹿太郎と順番を逆にし、
今週は私が先にブログります(笑)

 
さてさて、やっと涼しくなってきましたね。
(と思ったとたんに台風という・・・泣)
もう秋もそこまでやってきたということで、
今回は、季節感を感じる『和菓子・洋菓子の箱!
制作のコツ?』を少しばかり。。。

kashihako
和菓子・洋菓子、ともに季節により
もっというと毎月毎月ごとに
さまざまな種類が並び、私どもの目も
楽しませてくれます。

 
でも・・・

 
季節が変わる毎に箱を変えていたのでは
大変ですよね?費用だってバカになりません。
(もちろん、予算があって都度都度パッケージを
変えることが出来るなら、それに越したことは
ありませんが・・・難しそうならということで・・・)

 
そこで、ちょっとしたアイデアを・・・

 
皆さんティッシュBOXはご存知ですよね?
そう、5個1パックの安売りの代名詞(笑)
あのティッシュBOX、色とりどりでキレイですけど
絵柄は全部同じです。(同じだからこそ
キレイとも言えますが)

 
そうです。これの応用です。
和菓子・洋菓子ともに、全然違う種類のもの
でも、大きさはだいたい似たり寄ったり。
特にショートケーキなんてそうですよね?

 
ので、箱の形状・デザインをそのままで
色だけ変えてあげればいいのです。
型代はもちろん、デザインも変わらなければ
版代だって必要ありません。

いままでと同じコストで違うものが制作出来ます。

 

 

なのに、色が全く違えば消費者さんに対しては
違う印象を持ってもらえます。
また、通年で同じ物を使用している持ち帰り用の
汎用箱なんかも、作るたびに色を変えてみたら
おもしろいもしれませんね。

 
ちなみに応用編・・・・・
季節ごとに色を変えるだけでなく、ティッシュBOXと
同じように、一度に陳列する箱の色を
数種類制作することによって店頭が明るくなる
かもしれませんね。

 

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