化粧箱について考えてみました

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はじめまして、新しくスタッフに加わりました○○です。
(すみません。プロフィール近日中に公開します!)

 

本日より、スタッフブログに加わりますので、宜しくお願いします。

 

さて、まずは簡単にプロフィールになりますが、年齢40代半ばの男性です。
これまで、印刷関連という括りでいうと20年あまり、その内、パッケージに携わって5年ほどになります。

 

詳しくはプロフィールを見て下さいね。(近日公開!)

 

さて、パッケージと一言でいいますが、パッケージにはいろいろな種類がありますね。
これまで私が携わってきたパッケージ、いわゆる箱について改めて考えてみたいと思います。

 

『パッケージ』の言葉の意味をしらべてみると・・・
① 包装すること。また商品包装用の箱
② 商品としてひとまとまりにセットしたもの
③ コンピューターで、特定の業務用にあらかじめ作成されたプログラム群
というような内容になっています。

 

パッケージという言葉ひとつでもいろいろと意味合いがあるものですね。
私が携わってきたパッケージはもちろん①の商品包装用の箱になります。
当社取り扱いも、もちろん“箱”のパッケージです。

 

箱にもいろいろありまして、同じ意味の漢字だけでも、筥,篋,筐,匣,函などとも書くこともありますね。
材質も、紙製はもちろん、木、プラ、鉄など、色々です。

 

もちろん携わってきた箱は、紙製の箱、いわゆる紙器になります。
紙器・パッケージ・箱と呼び方はさまざまですが、紙製の箱も用途により使い分けがされていますね。

 

商品を入れる小箱、またその小箱を複数個いれる内箱、その内箱を複数個いれ輸送する外箱など、それに中に入る商品の重量・形・材質(瓶など)により形状や材質も変わりますし、印刷により、商品説明、商品宣伝・告知効果などデザイン性を持った物や、ただ単に内容物が判別できるように明記されている物、中には無地の箱もあります。

 

材質にしても、コートボール等、厚紙の物が多いですが、特殊紙で薄い紙しかない様な場合は、厚紙+薄紙を貼り合わせたり、重量の重い瓶のものなどがダンボール製にしたり、ダンボールのフレキソ印刷では表現出来ない様な場合は、オフセット印刷したコートボールとダンボールを貼り合わせた物もあります。

 

形状も、みかん箱タイプや、蓋が差し込みのもの、箱を起こすと底が貼れているワンタッチ底、蓋と身箱に分かれている物などさまざまです。材質と形状の組み合わせを考えても多種多様な箱、パッケージが作れますね。

 

製品に適した、デザインはもちろん、形状・材質・機能性などをご提案させていただきながら、お客様と一緒になり良い箱を作っていきたと思っております。

 

では、また。

 

 

ご質問のある方は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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