包装・資材のことならケイパックへ!

014

本タイトルのとおり、思いっきりセールスチックではありますが、
「包装・資材のことならケイパックへ!」
と声高らかに申し上げるからにはそれなりの諸説明も必要かと思います。

 

ということで、早速ではありますが
包装・資材を取り扱う我がケイパックのご紹介を
させて頂きますと共に包装・資材のことについて
お伝えしていきます。

 

 

包装・資材を取り扱うケイパックとは

006昭和25年  喜多紙業株式会社設立
当初は『打抜加工専門業』として発足しました。

 

いわゆる『抜き』のみの会社です。

 

印刷業界は今なお分業が多く、
印刷は印刷屋さん
抜き(トムソン)は抜き屋さん
貼り(グルアー)は貼り屋さん
というように各工程においてその加工を専門とする
零細企業がたくさん存在するという状況です。

 

弊社はしばらく『打抜加工専門業』として
社業を推進してきた後は
貼り部門→営業部門→印刷部門と
業務を拡張して参りました。

 

現在においては、おかげさまで印刷~ご納品まで
一貫生産できる体制が整っております。

 

そして、少々後先逆にはなりますが
平成元年に株式会社ケイパック設立ということで
喜多紙業株式会社の営業部門を独立させ、
よりお客様のご要望にお応えするべく
販売力強化のため発足した次第です。

 

 

ケイパックの設備1 印刷機

003・㈱小森コーポレーション
LITHRONE 40 (L-440)
菊全判 オフセット4色機

 

・㈱小森コーポレーション
LITHRONE 40 (L-540)
菊全判 オフセット5色+コーター機

 

 

ケイパックの設備2 打抜機

002・ボブスト ジャパン㈱
SP-102EⅡ
菊全判 自動平盤打抜機

 

・㈱飯島製作所
JF-1030P
菊全判 自動平盤打抜機

 

・㈱飯島製作所
JF-1030P
菊全判 自動平盤打抜機

 

・三和マシン㈱
TRP-820-SE
四六半裁判 自動平盤打抜機

 

 

ケイパックの設備3 グルアー機

005・サンエンジニアリング㈱
3SG-650

 

・サンエンジニアリング㈱
3SG-850W

 

・ボブスト ジャパン㈱
メディア 100 Ⅲ

 

ケイパックの設備4 落丁機

007・河原紙器㈱
TXR-950

 

 

もちろん、各機検査装置付ですので、品質面でもご安心下さい。

 

 

包装・資材を取り扱うケイパックのできること

包装・資材を取り扱うケイパックができることというのは
当然のことながら包装・資材の供給にほかなりません。

 

お客様から頂いたご注文に添った
包装・資材を製造しお納めするのが私どもの仕事となります。

 

ただ、それだけが仕事かと言うとそうではありません。

 

お客様のご要望に添ったご提案を差し上げたり、
お客様さえもまだ気付かぬ改善案や新提案を
提供させて頂く事で

 

お客様が販売される商品の価値を引き上げる
お手伝いをさせて頂いております。

 

 

ケイパックのできること1 制作

printing-house-276390_1280まずは、包装・資材の規格が決定するまでの段階における
もろもろのご提案ですね。

 

パッケージデザイン
パッケージ構造のご提案
などですね。

 

弊社の高機能印刷機をフルに活用した印刷表現のご提案はもとより、
各々の加工段階における注意点を踏まえた指摘もさせていただきます。

 

たとえば、部分的に光沢感を出したいだとか
さらには、光沢感を出したい部分以外はマット調で
表現をしたいだとか。

 

これらの表現は程度の差を無視すれば
通常のオフセット印刷でも可能です。

 

ただ、程度を無視すればの話です。

 

しかしながら、クライアントさんが
そのような表現をしたいのは
そのコントラストの大きさに価値が生まれるからこそであって
程度がそこそこであれば価値もそこそこだと言わざるを得ません。

 

そこで、大きな役割を果たすのがUV印刷+コーター装置だということです。

 

詳しくは今回のテーマと主旨が異なりますので
別の機会にゆずりますが。

 

とにもかくにもパッケージデザインのご提案を含む
いろいろな印刷表現のアドバイスをさせて頂くことが可能です。

 

 

ケイパックのできること2 生産

gift-boxes-476357_1280これは私どものメイン事業ですね。

 

お客様から頂いたご注文に対して
『品質・納期・コスト』
これらの観点からご満足頂ける包装・資材を
提供することこそが私どもの使命でもあります。

 

品質という側面から申し上げますと
見た目に問題がない包装・資材をお届けすることは
当然のこととして

 

その他の安心・安全に対する対策にも力を入れております。

 

生産現場の作業場内においては
クリップなどの持ち込み禁止であったり
作業前の体、指先などの怪我のチェックをしております。

 

仮に怪我をしていて絆創膏を貼っていたとしても
作業前には一旦取り外し、会社で指定された絆創膏に
取り替えております。

 

このような一手間を掛けることで
作業者の意識を高めることができますし、
万が一、作業終了後に絆創膏が
貼っていた箇所からなくなっていることがあれば
“探し出す”というプロセスを踏むことができるというわけです。

 

その他にも異品種混入対策、異物混入対策は
いろいろと取り組んでおりますが
あってはならないことではありますが
仮に先のような不具合が生じた時であっても
トレイサビリティの実施により
事後処理のスピードが格段に早くなります。

 

ということで、品質面においては万全を期しており、
事後対策への体制においても努力しておる所です。

 

これも一貫生産ができる体制にあるからこそ
成し得るところであり、『品質・納期・コスト』において
すべてが№1だとは申しませんが
お客様にご満足頂けるだけの提供はできると自負しております。

 

 

ケイパックのできること3 手加工

010包装・資材を提供することだけに特化すれば
持ち合わせている機械設備でできる範囲のことだけを
お引き受けすれば好い話ですが

 

中には機械ではできない加工を伴うものもあり、
人間の手を掛ける、いわゆる手加工が必要な作業も
お引き受けいたします。

 

機械で貼れない部分の手貼りはもちろんのこと、
箱を組み立てて納品すること。

 

その他には紐やリボンを付けたりする内職的な作業や
内職仕事では収まらない複雑なセットアップ加工など、
さまざまな形でお客さまのご要望に添った
作業工程を承ったりしております。

 

このような2次的な加工を承ることで
お客様の手配の2度手間をなくすことにも繋がりますし、
私どもが提供する価値を高めることが可能になるというわけです。

 

 

ということで、包装・資材を取り扱う
私どもケイパックについてお伝えいたしました。

 

私どもの経営計画書の中に次の言葉があります。

 

留まることは退歩である

 

日々精進し、常にお客様の期待を超える存在でありたいと思います。

 

 

 

ご質問のある方は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ