包材の生産も繁忙期に入ってきました・・・

11月も半ばを過ぎると、我々紙器の制作に携わる者は大忙し・・・、となるのですが・・・

いえいえ決して忙しくない訳じゃないんですが、何か忙しさが一昔前とは違って

来ている様な気がします。5年も前ならこの時期は、どのようにして受注した商品の

納期を守り、仕事をこなしていくかに頭を抱えてきましたが、最近ではレギュラーの

商品ですら、注文書の希望納品期日の欄には”最短”、”出来るだけ早く”等の

文言が記入されている事が多く、虚礼廃止傾向にあるお歳暮商品の目減りで、

受注の集中が少し緩和されているとはいえ、別の意味で慌ただしく仕事をこなして

いかなければならない事が多いのです。

そう10年も前なら、この時期は納期をこなせない業者が増え、新規開拓や受注商品群を

増やせる絶好のチャンスだったのですが、最近はどこの印刷会社さんも顧客様の囲い込み

に必死になり、そのような機会にはめぐり合わなくなってきました。

 

だけれども・・・、ちょっと考えて見て下さいね。

1週間で欲しい商品が、”本当は2週間掛かりますが、無理して1週間で仕上げます”

という対応と、”お任せ下さい1週間で仕上げます”とでは結果は同じでも、

紙器生産における信頼度は違うと思うのです。

勿論、物量や加工工程数、難易度にもよって納期はまちまちになってくるのですが、

今できる最短の納期をどう間に合わせるか、物理的にそれが可能な設備とスケジュールが

組めるのかが、お客様から信頼を得られるかどうかだと思うのです。

 

当社ケイパックの設備内容については、何度となく書き込みましたが、改めてこの時期に

もう一度・・・(笑)。先ず印刷機は菊全寸伸びのUV5色+コーター付が1台、

同サイズの油性4色機が1台の計2台。抜きの機械は菊全の機械が3台と、ベビーの機械が

1台の計4台。貼りの機械はサイド貼り、横底貼りが出来る一般機が2台、4角貼りまで出来る

汎用機が1台の計3台。これがケイパックの工場内にある設備です。

決して大手さんに比べて充実した設備ではありませんが、我々規模の一貫生産も珍しい事も

確かです。この設備を持って経験を活かし、お客様の希望品質、希望納期に対応して実直に

製造にあたります。

 

この時期だからこそ、何かお悩みがありましたら・・・

是非とも、ご一報を!!

 

 

下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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