包材の制作には納期がある・・・

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今週のお題は”納期”です。

印刷業に関わらず、物の制作には納期があります・・・。当然!!(笑)

この納期がシビアに重要な要素となるお仕事もあれば、定期的に生産し在庫を補充していくような

商品の場合は、納期的に幅がある仕事もあります。

この納期管理はいったい誰がするのか・・・、発注から納品までの流れを工程管理する部署があれば

例えば業務部であったり、工務部がそれに当たりますし、営業が納品までを管理する場合も多く、

当社では我々営業が最終納期までの工程管理を行います。

昨今お客様からの注文書には、納期〇月〇日に納品希望ですという欄に、最短といった文字が

入っている事が増えた様な気がします。こうなった場合担当者は、各工程の責任者に一つ一つ

確認を取って行きながら納期を返答するのですが・・・、それがお客様希望に沿うかは分かりません。

それは各責任者が単品の仕事だけを抱えている訳ではなく、複数の仕事の中の一つとして回答

するとなると、どうしても少し余裕のある管理をしたくなるのが人情です。

そうなると、各工程順に足し算をした納期は少しゆっくり目の納期回答となっていきます。

勿論一般的には、その回答でお客様が納期調整をして頂く事が多いのですが・・・。

極端な短納期のご要望も結構多くて・・・。営業にとっては悩ましい部分なのです。(笑)

 

印刷の一般的な受注から納品までの流れは、先ずは原紙と刷版の発注、刷版は製版屋さんから

当日、もしくわ翌日に到着するのですが、原紙は在庫状況によって変わります。紙屋さんの自社倉庫に

あれば、当日納入も不可能ではありませんが、一般的には翌日配送になり、メーカー倉庫や工場倉庫に

在庫がある場合は更に2~3日の日数が掛かります。印刷工程は色数、インキの乾き時間、表裏の両面

印刷の場合等で日数は変わりますが、おおよそ1~3日。表面加工がある場合は、その内容にもよりますが

タイムリーに加工してもらっても、移動時間も含めて2~5日。抜き行程は数量に左右されますが、

抜き後の叩き(原紙に止が入っている状態で抜けている原紙を、余分な部分を落とす作業)を含めて、

1~3日、貼り加工は大きさや、貼り箇所点数、折り曲げ形状によってスピードが変わり、また数量によって

も違いはありますが、おおよそ1~2日。そして梱包後、出荷なり配送となります。

 

この一番短い加工時間を足しても、それなりの納期が必要となるのですが・・・

印刷、抜き、貼りの一環生産できる当社は、さらなる短納期が可能な環境にあります!!

商品単価も魅力ですが、短納期対応もそれに負けないくらいの魅力だと思っています。

そんな魅力に触れられたい方は・・・どうぞご連絡下さいませ!!(笑)

 

下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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