包材としてのギフト箱で考える事・・・

私はプレゼントを贈るのが好きです!!

それ以上に、貰うのは3倍大好きです!!!(笑)

そんなギフト箱で考える事が・・・いっぱいあります。

ギフト箱といっても色々な種類があり、その用途で考えなければいけないことはまちまちで

時節のあいさつとしてのお中元やお歳暮では、まず内容物をどのように入れるか、その強度は

保てているのか・・・等ですが。まず内容物をどのように効率よく並べるか、見せるという観点から

どように配置するか、これは箱の中仕切り(ゲスという言い方もあります)の形状を工夫して

より美しく、より無駄がなく・・・が基本となります。また梱包作業の効率性も考えなければならず

結構なノウハウが必要となります。しかも既存の箱の寸法でデザインだけが変わる様な箱の

場合、既存寸法から逆算して新商品が収まりよく入るように考えなければならないのは

テクニックが要求される場面です。またお中元やお歳暮の箱は重量物もあり、その強度も

充填後の保管時や、配送時の耐荷重、耐摩耗等も考えなければならず、構造設計に

とどまらない配慮が必要となってきます。それとは別に、この手の箱によくあるのは

あまりコンパクトに納めるのも・・・、そう貰ったときに小さい箱と思わせない工夫もしなければ

ならない場合もあります。(笑)

こんな場合は試作を作り、お客様と入念な打合せが必要となり、パッケージメーカーの

腕の見せ所となるのです。

 

まだまだあるギフトの種類、愛する彼女の心を射抜くためにはチープな箱では

心もとなく、中身は別としてせめて箱でも豪華そうに見える物・・・。

となれば白い紙に印刷した物ではなく、鏡の様に煌めく加工紙を選択するだろうし、

宝石や貴金属といった小さくて高価なギフトは、素材自体が紙製では重厚感も出ず

貼り箱やプラスチック成型された箱の方が、重さ的にも質感的にも高級感が増し

採用される事が多い様に思われます。

また、ギフトとはいえ内容物が見えなければならない箱、それは贈られた人にも、

贈る人が商品を選ぶときにも、中身が見えた方がいい物・・・ハンカチや靴下等

がそれにあたるかもしれませんが、こんな箱は窓付の箱やクリアケースと

紙のスリーブの組み合わせが取り入れられたりします。

 

贈る人が贈りたいと思わせるパッケージ、贈られた人が喜ぶパッケージ。

そこには色々な知恵と工夫があり、そのお手伝いを是非とも当社に

させていただけないかなぁ~と・・・

そんなあなたのご連絡が、僕達への素敵なギフト・・・なぁんてね!(笑)

 

 

下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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