内箱パッケージの形状ご紹介

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1月中旬を過ぎ、暖冬といわれていますが、
ここのところ寒い日がつづいております。
気温の変化が激しいですので、体調には、
気を付けないとと思っております。

さて、今回は、内箱での形状のご紹介をさせて
いただきます。
商品を入れる化粧箱、その化粧箱に入った商品を
何個か入れている内箱の紹介です。
ダース箱なんて呼ばれ方もします。
店頭で商品が陳列されているのを見ると、
製品自体をひとつひとつ並べている
商品もあれば、商品が1ダースとかある程度の
数で、コートボールの内箱にに入って陳列して
あるのを見ると思います。

その内箱は、大抵、側面にジッパーやミシン目が
入れられており、それを切り離すと、中の商品の
が半分ほど見えるようになっており、内箱ごと
陳列が出来るように工夫させています。

その内箱でもうひと工夫をして、POP的な役割を
内箱のフタを使っている箱を紹介いたします。
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内箱の蓋の部分を任意の形状で型取り、
蓋の途中で折り返す様になっており、
折り返して、蓋を立てるとその部分がのPOPに
早変わり。といった感じです。

折りたたんだ状態の箱の形状をみていただければ、
通常の差込式の箱と寸法、形状は変わりません。
ちょっと蓋に切れ込みと折罫を追加することで
POP機能を持たすことが出来ますので、製造コストが
上がることはありません。
厳密にいうと打抜き用の木型代が若干あがりますが。

この形状は、通販用カタログの無料配布で
カタログを発送時のダンボール箱なんかでも
みられます。

わざわざ、他の什器に置きなおす必要もありせん
ので、什器を作るコストもかかりません。
あくまでも簡単な店頭什器的に使えますので
ひとつ二役といったところです。

このように、今ある箱にあらたな役割をもたせて
他商品と差別化をはかるお手伝いもさせていただきたい
と思っております。

パッケージのことなら是非、ケイパックへお声がけ
ください。

 

ご質問・ご相談は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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