一風変わったパッケージの製造も面白いかと

こんにちは、鹿太郎こと芝口です。

今期からは今までの愛くるしい姿を脱ぎ捨てて
中の人が直々にブログに携わることになりました。

しかし顔を出すことになると下手に世間様にご迷惑を
お掛けしてはあっという間に住所から何まで特定されて
大炎上祭りになるのだろうと、ネットに慣れ親しんでいる
世代としては言い知れる恐怖感がありますね。

まあ、そうは言っても私自身はこれまでTwitterにもFacebookにも
手を出したことは無く、おまけに持っている携帯もガラケーで
QRコードの読み方も分からないという有様ですので炎上していても
このブログまで突撃されるまでは気が付けません(笑)

だからといってもちろんそんなことをする予定はまったくありませんし、
お釈迦様は見ておられるとか、悪いことをすると地獄で閻魔大王様に
舌を引っこ抜かれるとか、そういった感覚というのか道徳観というのか、
それの現代版がネットで晒し者になる。ということなのかなあと
思ったりしており何とも俗っぽいですが、これはこれで抑止力の
一翼を担っていたりもするのかもしれませんね。

さてそんな抑止力は妖怪や神話といった類にも
そういった目的で作られたもの伝承されてきたものが多々ありまして
その妖怪がどうして作られたのか?を想像することも
中々楽しいことではあります。

そんなわけで私、昨日は京都駅にて開催されております
奇々怪々お化け浮世絵展」へ行って参りました。
江戸時代の終わりごろに世間で流行った怪談話などを
題材に描かれている浮世絵が100点以上展示されておりまして
その予想を遥かに上回る繊細な筆使いや姿勢や筋肉や骨のリアルさに
当時の人たちの知識や技術に舌を巻いてきました。
(8/16(日)まで開催しております。興味のある方は是非!)

その展示会の出口にて、お約束の会場限定品が様々に陳列されておりまして
普段ならば買うことはまず無いのですが…
なんとその中に折り紙がありまして、それもあらかじめ
紙に妖怪の印刷がされており、それを解説通りに綺麗に折ってやると
立体感のある妖怪が出来上がるというものでして…
しかもそんなものが50種類ぐらい?ありまして…
その発想と技術に思わず購入してしまいました。
もとは只の一枚の紙に過ぎない物を折って畳んで広げて
一体の妖怪にしてしまうのだから凄いですね。
そのような面白い形状のものは見るのももちろん
作るのも悩みが多い分楽しいものだと思います。

弊社でも新規様用のもので
ちょっと面白い形状のサンプルをファイルに纏めておりまして、
宅配便のケースのようなものから
くみ上げるとダイヤモンドのようなフォルムになるもの
ショートケーキのような形状のものなど
一風変わったパッケージを用意しておりますので
そのようなパッケージの製造にご要望がございましたら
是非一度お声かけをいただければと思います。
そしてあわよくば厚紙でも妖怪を!(笑)

 
ご質問・ご相談は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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