ワンタッチ底を利用して、こんなものも制作しました

こんにちは、さるけんです。

かなり以前の話ではありますが、
当社で制作したワンタッチ底箱(?)の
お話を少し・・・

ワンタッチ底箱ですから当然、底は
こんな感じです。

IMAG0381_r2_c2
ただ・・・全体を映すと、箱ではなく、ケース!になります。
何のケースかと言いますと、『ブレイブチキン』!!です。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
某テレビ局の某プロデューサーさんからの
依頼で作成したケースです。マックのフライドポテトのような
ケースです。

wikiでも載ってないので、軽く説明すると、
約20cm位の長さのスティック状のから揚げのような
もので、某テレビ局と某メーカーさんが特許製法を
用いて作り上げた食品です。

で、制作するにあたって、はじめてお台場の
某テレビ局【あっ!バレた(笑)】に入って、ウキウキ
しながら辺りを見回してしたのですが、
残念ながら、局アナは別棟の方らしく、全く知らない方々
ばかりでした(笑)。

まぁ、そんな話は置いといて・・・・・

でも、非常に楽しかったですね。
箱としてではなく、食品を入れるケースのように
使うという斬新さが!
・油がにじまないように・・・
・簡単に片手で持てるように・・・
・ただの四角じゃ面白くもないし、見た目も・・・
・かと言って、開口部が狭いと入れにくい・・・

色々な課題を1つ1つクリアしていき、
カタチにすることはとても楽しいです!
また、この時は『マックポテトのように全国展開
になったらどうしよう!!』という夢も持てましたし。

ということで、その全景がこちら!

IMAG0382_r2_c2

四角い頭を丸くする(何かできいたようなフレーズ
ですが)。いろんな発想で、今日も課題を1つ1つクリアし、
皆様のお手伝いを頑張ります!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ