マット感のあるトレーを作成したい?

こんにちは、さるけんです。

A : 表面をマット調にしたいんだよね。
B : マットニス・マットビニール・マットPPと
各種品揃えしておりますが(笑)
A : トレーとして使いたいんだけどコスレキズとか
目立つかな?
B : コスレ強度によって、どれでも傷はつきますが、、、
一番強いのはマットPPですかね。
A : でも高いよね。
B : この中では一番高いですね。
A : -------
B : 品質と価格から考えるとマットビニールが妥当でしょうか?
A : でも指紋が付きやすくない??
な~んていう会話があったとしましょう。
そして、いかにもありそうでしょ(笑)
こんなときにオススメなのが『ハーフマット』です!!

これは何かと言いますと・・・
ビニール溶剤に強化剤を混ぜることにより、キズに強く、
指紋がつきにくくなるという優れものです。
但し、若干沈み・マット感がなくなる。

是非一度お試しください!
ご用命は是非、当社ケイパックまで!!

PS.   ついでに・・・
マット加工の場合の注意点として、ハーフマットに限らず、
マットニス・マットビニール・マットPPどれにでも言えますが
色味が変化しやすいということです。
これは、仕上がった後に色が変わるということではなく、
工程順で『印刷』⇒『表面加工』となりますが、印刷直後の色と
表面加工後の色が異なって見える場合が多いということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
もちろん、プレス・グロスPP等々でも、
若干見え方は変わりますが、その幅が
マットの方が大きいという意味です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
で、
また厄介なことに、それほど変わらない場合もあり、結局は
やってみないと分からないというところがあります。
ので、マット感を出す箱の立ち上げ時には特に!「
① ある程度、見え方が変わることを予測して色を選定する
必要がありますし、
② 色校正の段階で、かならず表面加工までの確認をする
ことが必須かと思います。

 

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