マイクロエンボスでオリジナルの化粧箱を製造!

こんにちは、さるけんです。

エンボスとは、デザインを彫刻した版を用いて、
紙に圧を加えて押しつけることにより、紙に
凸凹の模様を付ける加工のことです。

そして、マイクロエンボスとはエンボスの
凸凹を細かくすることで、超繊細なデザインを
表現ができる加工のことです。

このマイクロエンボスをまだまだ使用されている
ところが少ないので、現状では化粧箱を製造する際、
よりオリジナル性が発揮される・他商品と差別化
しやすい加工の1つではないかと思います。

悪い点を言うと・・・一般的な白紙にマイクロ
エンボスを施しても、微細過ぎて(=凸凹が
ハッキリ分からない)ので、あまり目立たないです(涙)

ので、光が反射しやすいホイル紙・蒸着紙のような
紙を使用されることをオススメします。
↓↓こんな感じです↓↓

CameraAwesomePhoto (15)

 

 

 

 
ねっ!キレイでしょ。
これは、マイクロエンボスだけではなく、
従来のエンボスとの組み合わせなので、微細部分と
深度の深い部分があります。
よ~く見ると、ハート柄が見えますよね?
かわいいでしょ??

これは特注の版ではなく、既存版ですので
もし、『この版使いたい』ということであれば、
版代不要で使用可能です。是非お問合せ下さい。

PS.
マイクロエンボスの使用方法として、上記写真のように
エンドロール版を使用して、箱全体に押すのではなく
マイクロエンボス箔として、箔押部分のみマイクロ
エンボスということも可能です。

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