ブリスター台紙制作上の注意点

こんにちは、さるけんです。

 
先日・・・1ヶ月程前に、仕上加工上の違いということで、
台紙の2種の制作方法を解説しましたが、
今回は、その前工程でのお話を少々・・・

 
台紙の中でも、ブリスター台紙ってご存知ですか?
歯ブラシ等々で、よく使われる下記のようなものです。
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正確には、このようなものはブリスターパックと
呼ばれ、背面(?)の紙製の部分をブリスター台紙
と言います。

 
で、この『ブリスター台紙』制作における注意点
なのですが、一番は貼り合せる(圧着させる)
硬質プラスチックケースの素材により、
ブリスター台紙に塗布する“のり剤”を変えないと
いけないということです。

 
具体的に言うと、PETなのか?、PSなのか??
等々の材質によって異なりますので
硬質プラケースの材質を確定させる必要があります。

 
でないと、最終パックのときに台紙と付かない等々の
トラブルにもなります(ただ、材質と“のり剤”があっていても
付かないこともありますので、事前に圧着テストを
されることをオススメします)。

 
その他、ブリスター台紙で使用する紙で、同じ
グレードの紙でも、つきやすい・つきにくいというのが
あるので紙の選定も難しいところです。

 
当社内的には経験値で、ある程度の判断はできますが・・・
社内秘ということで・・・ブログ上での公開は控えさせて
頂きます。ご興味のある方は、お問合せ下さい。

 

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