パッケージ形状のご紹介

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2015年も残すところ、あと僅かになりました。
残り少しですが、ラストスパートといきたいと
思っています。
今年やり残したことは、今年の内に片付けないと
いけないですね。

さて、今回は、特に形状が変わっていると
いうわけではないのですが、なるほどと
関心したボール箱をご紹介いたします。

表の絵柄はご紹介出来ないので、裏からの
写真でご紹介いたします。
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←サイド面に穴があります。

 

 

 

形状は普通に、底ワンタッチのボール箱で、
お菓子を詰める箱なのですが、サイドに
縦長の長方形の穴が開いています。

この箱を、ご依頼いただいたお客様に
この穴は何の為にあけているのですかと
お尋ねしました。
中の商品の種類が判るようにですか?との
問いかけに、ご説明いただいたが目的を
お聞きし、なるほど!と感心してしました。

その穴の目的は、中に入る商品(お菓子)の
賞味期限が見えるように、開けてあるとのこと。
位置・大きさは中の商品の賞味期限の文字に
合わせているそうです。
ただし、中の商品が箱物でないと、なかなか
難しいとのこと。確かに、袋形状のものなら
中に入れた時に、位置が安定しないので
丁度、穴から賞味期限が見えないかもしれせん。

さらに、このメリットが2つあるそうで、
①内箱に、賞味期限の記載をする必要がない
ため、手間とコストを削減できるということ。
②内箱の賞味期限の印字と中身の賞味期限の
記載が、間違っているということを防ぐことが
出来る。
とのお話しでした。

まさに、ちょっとしたアイデアで、コスト削減
リスク回避が出来るという良い箱でした。
箱を作成する際も、特に特別な加工も必要
ありませんので、製造コストは変わりません。

今回、ご紹介したパッケージのように、
箱詰めをした後のことまで考慮し、それが
コスト削減や、リスク回避につながるような
ご提案を出来ればと思っております。

 
ご質問・ご相談は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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