パッケージ形状のご紹介

IMG_0322ビール等の瓶の発送に使うカートンケースで
形状に一工夫された、ダンボールケースが
ありましたので、ご紹介させていただきます。

よく瓶の商品を何本か入れる場合
瓶同士があたって割れるのを防ぐ為に
瓶と瓶の間に、パットや仕切りを
別で入れて緩衝性をもたすのですが、
今回、ご紹介するものは、6本入り用の
仕切りとパットが一体になったカートン
ケースになります。

組立た時は、蓋差込のそこはA式にみえます。

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蓋を開けると瓶6本を固定する穴が開いた
パットがあります。
そのパットは箱本体とつながっています。

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上から箱をみると
底には、便6本分の仕切りがしっかりと
出来ています。

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これは、別で、組仕切やパットを入れて
いる分けではなく、箱の底の形状を変える
ことで、組立ると仕切りになるように
なっています。

ちなみ、箱を展開するとこのような形状に
なります。

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コスト面を考えると
木型に要らない、A式ケースと組仕切と
穴を開けた天パット(木型が必要)を
別々に作成するのと、一体型でトムソン箱
を作成した場合の比較になります。
場合によっては、前者の方がコスト安に
なるかもしれません。
しかし、箱を組立、仕切りを組、パットを
別にセットする作業を考えると、
箱を組み立てると、仕切りが同時に出来て
蓋をしめる感じでパットが出来れば
作業コストを考慮すれば、トータル的には
コストダウンを出来るのではと思います。

今回、ご紹介したケースは、ダンボール製
でしたが、もちろん、紙器箱でも同様の形状は
作成出来ます。
中の商品を仕切りで分けて入れるには
適した形状ではないでしょうか?
また、2本、4本用に仕切りも出来ますね。

その商品にあった形状をご提案させて
いただますので、是非、当社へご相談ください。
ご質問・ご相談は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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