パッケージ制作現場の見せる化・・・

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今週のお題は”見せる化”です。

当社では年に4回お客様招待日を設けて、工場見学会を実施しております。

この工場見学会は、社内製造現場の”見せる化”を推進する活動の一つです。

我々印刷業の工場内は、各々の機械に結構なノウハウが詰め込まれていたりするので、

印刷のお立合いに来られても、別室にて色の確認をして頂くような形を取っておられる

印刷会社さんも多く、いわば印刷室はブラックボックスにして、刷り上がった印刷物だけが確認事項

となる・・・。これはこれで、お客様をインキの匂いや、稼働している機械に近づけない様にして安全を

確保するという意味では正解なのですが、どのようにして作業して、どのような形で仕上がってくるかが

見えない為、若干不安を覚えられるお客様もおられます。

そこで当社は自社工場内を全てお見せします!! それこそ隅々までです。

勿論、工場設備については機械性能を示す運転速度から、最大最少寸法まで、明確に分かる様

表示物に掲示したりもしてますし、隅々まで見て頂くように、環境整備活動として社内清掃は毎日

朝の8時30分から9時までの30分間、社長を筆頭に機械から床、トイレまで磨きに磨いています。

これは、工場見学に来社されるお客様へのためだけに実施しているのではなく、同じ時間に

同じ目的で作業することよって、職場で働く者どうしが共通認識、共通目標を持つことができ

実務に活かされてくるのです。

また、”見せる化”により機械オペレーターが直接お客様とお話しが出来き、普段商品の製造だけに

携わっているのが、会話をすることによりお客様の要望や思いを感じれるいい機会ともなります。

 

”見せる化”によってお客様との関係性をより風通し良く、より透明性の高いものにし、繋がりをより

太くすることが大きな目的なのですが、社内環境も同時に同様の効果が表れる一挙両得の

方針なのです。

 

この様な人々が、この様な現場で、この様に製造している・・・

興味のある方は是非ともご一報くださいませ!!

 

 

下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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