パッケージの製作はケイパックへ

さて4回目のブログ更新、鹿太郎です。

なんか当HP一番上に同じようなタイトルが

ありますが、まあ気にせずに参りましょう。
というより今回何故このタイトルにしたかと申しますと、

先日のゴンタのブログをご覧いただいた方は

ご存知かと思いますが本日は

3か月に1回のお客様招待日でして、

その案内係として午前のお客様をゴンタが

そして午後のお客様を私、鹿太郎が

務めさせて頂いた次第です。
さてその場で色々と弊社の設備やら

品質を保つための取組やらを

ご紹介させていただいていたときに

お客様が

「やはり一貫で生産できるのは御社の強みですね。」

とおっしゃられて、普段よく話としては出しているのですが、

お客様の方からおっしゃっていただけたことから、

改めてお客様にとって

「印刷、打ち抜き、貼り」の工程を自社で行える

という部分は利点になる部分なのだなあ、と

感じたわけです。

それでまあせっかくですしその気持ちを

タイトルに掲げてみよう!と思い

本日のタイトルになったわけです。
ちなみにこの「お客様招待日」

趣旨としましては

製造工程を積極的にお見せして

弊社の製造環境や設備・携わっている人を

知っていただき、お客様に安心していただくこと

また、お客様からの目線で気になるところ・

改善すべきところをご指摘いただき、

より良い関係を築くこと。にあります。

 

 

では実際どんなことをしているのかを

簡単にご紹介します。

まず打ち合わせ室にて弊社設備の事前説明及び

製品の品質保護・異品種混入防止のための

取組を40分程かけて紹介します。

そして工場内にご案内し、印刷→打ち抜き→貼り。と

実際にパッケージを製作する工程順に

それぞれ約20分ずつ合計1時間程ご見学いただき

打ち合わせ室に戻って、全体の感想やご質問

アンケートへのご記入などに20分程かけまして

合計約2時間、というものです。

なかなか時間をとりますし、緊張もするのですが

工場の皆様のご協力によって今回も滞りなく終わることが出来、

またご招待させていただいたお客様からもご満足いただけたようで、

時間と手間をかけるだけの価値は十分にあるなあと

感じておる次第です。

まあそんなわけで、いい感じの疲労感に包まれながら

最後に一言、

「パッケージの製作はケイパックにて!」

 

 

 

 

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