パッケージの制作依頼のやり取りで・・・

この前、新規のお客様からパッケージ見積依頼がありました・・・

その時にふっと出てしまった印刷用語・・・

”台数計算”

新規のお客様の対応時には気を付けているのですが・・・

つい出てしまいました。

”台数計算”専門用語でもなく、かといって普段使っている言葉でもない・・・

中途半端な印刷用語・・・(笑)

もちろんお客様には、加工機における最低工賃ですと説明したのですが

印刷加工の現場を知らないお客様には理解されるまで少し時間が掛かることもあります。

箱を50個作ると単価が1000円で合計50,000円

100個作ると単価が半分の500円で合計50,000円

アレ???おかしいな・・・と思われるみたいです。

そうこれは、加工機に100枚通すのも、1000枚通すのも最低価格が決まっているので

予備数も含めて、その数がある程度そろわなければ最低料金は変わらないのです。

WEB上では少量対応のチラシやカタログが単価設定されいるので、少し疑問に思われる

こともあるようなのですが・・・。印刷機や加工機の性質の違いで最低工賃料の設定が違い

上の例のようになってしまうのです・・・ハイ。

決して暴利を貪る悪徳業者ではないので、ご理解の程よろしくお願い致します・・・(笑)

お客様に説明する際は、出来るだけ専門用語や業界用語の使用は避けなければ!

と強く感じる次第でございます。

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