パッケージの内面の利用について

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メーリークリスマス!!
本日、12/25はクリスマスですね。
皆さんは、プレゼントを渡す側ですか、
もらう側ですか?
私はもちろんあげる側、子供たちの
サンタさんになりましたよ!
今日の朝から、プレゼントをもらった
子供たちの嬉しそうな笑顔に癒され
ました。

子供へのプレゼントは、もちろん
玩具になるのですが、その玩具の
箱を見て気になったことを紹介
したいなと思います。

今時の玩具は、電池をいれて音が
なったり、動いたりするものが
大半ですが、その為に、必ずと
いっていいほど、取り扱い説明書が
必要になります。遊び方や、注意事項
などが記載されているわけですが、
普通は、パッケージの中に、商品と
同梱で、取扱説明書の紙が入っている
と思います。
今回、プレゼントをしたパッケージでは
取扱説明書の紙が入っておりませんでした。
使い方が判らず、箱をよく見てみると
パッケージの内面に印刷されており、
箱には、ミシン目が入っていて、
簡単に展開出来るようになっていました。

なるほどと思ったわけですが、
そういえば、先日、お客様から化粧品の
箱を作りたいとご相談を受けた時に
見せていただいた、化粧品の箱も
内面を利用して、1色で取り扱いに
ついて内容を印刷していたのを思い
だしました。

どちらが、お客様にとっていいのかは
受け取り手によるところが大きいと
思いますが、製品を販売するメーカーには
コスト面でメリットがあると思いました。

化粧箱を製造するコストは、印刷面が
両面になることで、印刷コストは上がり
ますが、別途に取り扱い説明書を作る
費用と商品と取扱説明書を同梱する
セット費用を考慮すると、トータルコスト
では、コストダウンが出来るでしょう。

ケイパックでは、両面印刷時に乾きを
またなくて良い、UV印刷機もあります
ので、納期的にも、片面時と同様に
対応が出来ますよ。

トータルでパッケージのご提案を
させていただきますので、パッケージ
製造のご用命は是非、ケイパックへ
宜しくお願いいたします。
ご質問・ご相談は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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