パッケージのデザインについて

先日、あるお客様からパッケージ作成の
お声掛けをいただきました。

早速、お伺いしお話しをお聞きしました。
当初の見積依頼としは、現状使われて
いる箱の同じ物を作成した場合の御依頼でした。

現状の箱ならば、今依頼されている業者さんが
ありますよね。版や木型代などイニシャルコスト
を考慮すると切り替えにメリットがある
のでしょうか?と問い掛けに対し
もう、10年以上も見直しをしていないので、
見直しをしていきたいとのことでしたので、
現行品のサンプルケースをお借りし、
御見積をさせていただくことになりました。

そんな中で、今回の見直しに際し、デザインを
変更していきたいとのことをお聞きしました。
デザインを一新される理由として、ある商品に
貼ってある商品ラベルのデザインを変更した
ところ、その商品の売り上げがかなり伸びた
そうです。商品自体の中身や、商品の容器は
変更はなかったそうです。
新旧のラベルを見せていただきましたが、
デザインのイメージは一新されており、
高級感あるものに変わっておりました。
それを受けて、パッケージもデザインを変更して
いきたいとのことでした。

また、ギフト用のケースのついても、
今までは無地の箱にロゴシールを貼りつけていた
そうですが、無地+金箔押しに変更をし、高級感を
演出したい意向とのこと。
箱自体のコストが上がることになりますが、
シール代とシールを貼る手間・コストを考慮すると、
トータルではコストダウンになることになります。
パッケージ箱単体での単価ばかりに目が行きがちですが、
梱包迄のトータルでの目線で見ることが必要だと
思います。

改めて、デザインの重要性を認識した次第です。
デザインを作成を自社でされる会社さんでは、
化粧箱等、包装資材にかかるコストは同型で
あれば、同等で仕入出来る分けですから、
形状などを変更し、高い費用を掛けて目新しさを
出すこともありますが、まずデザインを変更して
みることで売上アップにつながるのであれば、
トライする価値はあるのかもしれません。
もちろんデザイン費はかかりますが。

デザインも含め、パッケージのご提案をケイパックでは
させていただきます。

 

ご質問・ご相談は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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