サンドイッチ用の弁当箱の制作にて

こんばんは、鹿太郎です。
今回はサンドイッチを入れる弁当箱の
見積もりしたときのことを少し紹介します。

この弁当箱なのですが、コスト削減や手間を少なくするためもあって
紙に直接サンドイッチを置くということになっておりまして、
となりますと裏白コートボールでは油がしみ込み
紙がふやけてしまう可能性がありますのであまりよろしく無いとのこと。
ではどうしようかということで、2パターンの見積もりを提出いたしました。

1つは、表面加工であるPPを貼ることで油分への耐性を持たせることが出来ますし
もちろんPPは食品に直触れしても大丈夫なものでありますので
これを裏白コートボールの裏面つまりサンドイッチが直触れする方に
貼りつける。というもので見積を提出しました。

また、紙そのものを耐油性のあるものを使用することで
PPを貼らずに使用するという方法もありますので
今回は日本製紙クレシア(株)様の新耐油紙Kを使って
そちらの見積もりも提出しました。

そのうえで実際の使用感を見てもらうために
両方の仕様でのサンプルを制作させていただき
実際に販売されるサンドイッチを置いてもらいどちらの方が良いか、
はたまた予想している以上に油分が多かったり等で
もっと別の案を考える必要があるのかどうかを
確認していただくことになりました。
やはり実際に確認していただくことで使用感や実際の所の
油分の許容範囲なども確認できますので、
普段の商品でももちろんそうなのですが
こういった商品では特にサンプルの試作を依頼された方が良いと思います。

さて、どのような結果が出るのでしょうか?
まだサンプルの試作の途中であり、お客様に届けられてもいないので
結果が判明するのは当分先の話にはなるかと思いますが
上手く話がまとまれば嬉しいですね。

では、今回はこんなところで失礼します。

ちなみに、次回から当ブログの更新時間が変更されます。
今までは大体17時~の更新が多かったのですが
心機一転、次回からは11時30分に更新するようになりますので
当ブログをご覧の方は是非この時間に足を運んでいただければと思います。

 

 

下記よりお気軽にお問合せ下さい。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ