ギフト箱製作の見積もりをしています

今回はmmの話から離れて、
最近手がけている見積もりに関して
少し書いていきたいと思います。

先日とあるお客様からお菓子のギフト箱(蓋・身式トムソン箱)の
見積案件をどさっと10件ほどいただいたのですが、
その際のお客様からの要望として、
先方が組立納品を望んでおられるので
その分の費用も算出してくれ、というものでした。

弊社としては先週のさるけんのブログ
「パッケージの一括生産承ります!」にも紹介されておりますように
組立作業を行うこともやぶさかでは無いのですが、
組み立てたそれを在庫として抱えておき、
一か月以内に納品という形を要望されておりまして…

さてさてちょっと困ったぞと、
平のままでも倉庫の空きを考えるとあまり余裕はないのに
組み立てたものを置いておく場所は流石にありませんし、
かといって組立加工所に無理言って持ってもらおうにも
それほどの空き場所は場所はありません。

とはいえせっかくお声かけ下さったのに
お断りしてしまうのももったいない…

ということでこちらから何がしらの問題解決のできる提案を行いたいと検討・製作中です。

目下思いつくものとしては、両サイド貼りと額付ワンタッチ貼りの2種の貼りを行った
箱のサンプルと見積もりを作製し、提出してみる。ということです。

両サイド貼りについてはまさしくその題目で書いた記事がありますので
よろしければこちらを。

また額付ワンタッチ貼りは同じくトムソン箱を立ち上げる作業だけで箱にできる
貼り加工なのですが、こちらはその名の通り「額」をつけれますのでより高級感がでます。

もちろん貼りの加工が加わることによって箱そのものの単価は
従来のものに比べて高くなります。
しかし箱の組立にかかる手間や時間、コストは短縮されますので、
そこに利点を感じていただければ、という案です。

また、それとは別にお見積りさせていただく箱の中に
蓋・身の寸法はまったく同じで中に敷く仕切りだけ寸法違いのものがあったのですが、
そちらも共通の仕切りを使えるように罫線などに工夫できないものかと考えております。

ということでして、今回は現在進行中の見積もりについてでした。では。

 
 

ご質問のある方は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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