オリジナルのパッケージの製作にはサンプル作成は大事!!

今回のテーマは”サンプル”です

私達が新規パッケージの依頼を受けると、そのほとんどに先ずはサンプルを作成します。

あまりにもポピュラーな形状や、リピート形状の場合は作らない事もありますが・・・、

ほぼ確認の為、私は作るようにしています。

そう、確認の為です!!

確認と言っても色々な要素があり、

①箱形状が変わっていて、実物がなければその構造が確認しづらい時

②内容物の大きさや重さに箱の大きさや厚みが適合しているか確認するため

③開封部分の嵌合性の良さや、はめ込み部の強さ加減(ゆるさ加減)の確認

④構造がデザイン的イメージに合うかどうかの確認

・・・・・・

もう、挙げればきりがない位の確認作業がサンプル1つで済んでしまいます。

そして、この確認作業が紙器製作において非常に重要な場面が多く、

疎かにしていると後で酷い目に合うこともあるのです・・・

勿論、サンプル作成に費用は発生するのですが、受注が決まった(木型作成が決まった)

サンプルは木型屋さんも確認が必要となり、余分な費用が発生せずにサンプルを作る事が出来ます。

ただ費用が掛かっても、新商品の構造サンプルは必ず作成された方が良いと思います。

 

また受注時のサンプルだけではなく、新商品の企画段階でどんなパッケージにしようか、

高級感なのか、訴求効果なのか、包材価格なのか、他社との差別化なのか・・・

色々とお考えになると思うのですが、そんな時には当社営業マンはこれまでのパッケージサンプルを

沢山持ち合わせていますので、こんな箱を作りたい!、こんな形状は作成できますか?

というお声をかけて頂いたら、それに近い形状サンプルをお持ちすることも出来ますし、

サンプル作成(費用は掛かりますが・・・)をして、ご提案をする事も可能です。

まさしく百聞は一見にしかずで、一つの形状サンプルからデザインが生まれたり、

デザインに合う構造形状が決まったりすることもよくあります。

 

我々は紙器を製造販売する営業マンとして、お客様に満足していただくパッケージを製作する為に

様々なサンプル(原紙、表面加工、箔押し、形状等々)を持っていますので、

どうぞお気軽にご用命頂きますようお願い致します。!!

 

 

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