これなら見落とさない!忘れない!セット台紙状(?)作成方法

こんにちは、さるけんです。

 

朝は毎日大忙し!
特に主婦の方は、毎朝毎朝、台風のような慌ただしさ
なのだと思います。
(私は最初に出掛けてしまうので、その嵐の中を幸か
不幸か(笑)見ることは出来ませんが・・・)

 
自分のことだけならまだしも、
多くの主婦の方は、旦那のごはんを作り、
子供たちの弁当をつくり、
子供達を送り出す際には『ハンカチ持った?』と大声で叫び、
・・・それでいて自分が何かを忘れている(笑)

 
色々なことをやろうと思うと(やっていると)
何か忘れてしまうということがありますよね?

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まぁ、上記の例とは全く異なるのですが、
われわれの仕事でも、この『うっかり』をなくすために
行っている製造手法がありますので、それを1つ
ご紹介いたします。

 
皆さんも子供のころ、雑誌の付録等々に付いていた紙製の
組立式玩具(パーツ毎に分かれていて、それを1つづつ
むしり取って、切ったり貼ったりして飛行機や電車などの
立体物をつくるもの)で遊んだ経験があるかと思います。

 
そうです、この方式です。
例えば、1つのモノを作成するのに必ず複数のパーツが
必要というものであれば、このように四角い台紙の中に
複数のパーツが引っ付いている状態で作ってあげれば
いいのです。

 
これなら、『あっ!これがない』ということもありません(もし
仮に1つでもパーツが欠けていても一目に分かります)し、
いちいち1つづつパーツを探す手間も省けます。

 
ただ、
条件としては、抜き加工で終わらなければならない(=
その後の『貼り』等々の加工が出来ない)ことや、
同じ紙でなければならない(=能書とシールを一緒に
することは出来ない)こと等々色々制約が出てくるので、
なかなかこの手法を使うことは稀(まれ)ではあるの
ですが。。。。。

 

 

ちなみに、私が取り扱わせて頂いている商材の中では
1アイテムだけあります。

 

ご質問・ご相談は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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